保護責任者遺棄致死傷の罪に問われた母親

  • 2008/09/04(木) 23:35:40

埼玉県三郷市の民家で3月、幼児3人が置き去りにされ、
島村健太ちゃん(当時2)が死亡、
双子の長女が負傷した事件


長男の裁判での言葉がとても印象に残った。

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「ママが作ったシチューやカレーが大好き」という長男。
母親が去った感想を検察官が聞くと
「我慢できなかった。さびしかったよ。
何度も電話したけど全然出ない」
と答えたという。

 ゴミが散乱する部屋で出来合いのパンやハンバーガー、
お菓子を買い与えられる日々。
「残っていたご飯を食べようとしたら腐っていた。
冷蔵庫もないから」。
当時2歳の妹と弟を一生懸命笑わせようとしたが、
長女が笑っても、
「弟(健太ちゃん)はずっと泣いていた」
という。

 健太ちゃんの死を目の前にした島村被告は
「お前はクビだ」
と長男を平手で一発たたいたという。
それでも長男は

「本当に全部ボクが悪い。
面倒みろと言われていたのに、全然お菓子とかあげないで」


と母親をかばったという。

(朝日新聞社)


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胸がえぐられるように痛い・・・・

子どもは母親がすべてなんですね。


 辛かっただろうに・・・・


自分の子どもにもそう思う。